浮気の証拠はあればあるに越したことありません

浮気の証拠を集める方法

行き先不明の外出が増えた為、こちらが何か質問すると、口ごもったり、あいまいな返事をしたりする、しつこく聞くと、怒ったり不機嫌になったりする、話している内容に一貫性が感じられない、聞き返す度に微妙に内容が変わる、話している時に目を合わせない、腕組みをしたり、手で顔や髪の毛を触ったり、足を組みかえたりと、立ち居振る舞いに落ち着きがないというようなことが日常生活の中で頻繁にみられるようになったら、浮気をしているかもしれませんが、確証はありません。

 

確証を得るためには、証拠を見つけることが必要です。

 

人のバッグや携帯電話の中身を調べることには抵抗があると思いますが、浮気をしているのであれば、早期に解決する必要がありますし、もしかしたら自分の被害妄想かもしれません。

 

証拠を見つけて浮気を確信したら、専門家に調査を依頼するなどして、解決への道を探りましょう。

 

まず、

  • バッグや財布の中に入っているレシートがあったら、レシートを発行した店の店名や電話番号、レシートの内容を控えておく
  • メモがあればその内容も控えておく
  • スケジュール帳などに電話番号の走り書きなどがされていないか、されていれば控えておく

 

  • 携帯電話の発着信
  • メールの送受信の履歴
  • メールの内容を確認する

 

もし、車を所有しているのであれば

  • 走行距離を確認する
  • ダッシュボード、ごみ箱、灰皿などをあけて有料道路やガソリンスタンドなどのレシートを探したり、カーナビの履歴を見たりして出かけた先を確認する
  • 助手席のシートの位置を自分が座る時とずれていないか確認する

 

電車やバスで利用するICカードを駅のカードチャージ機能のついた券売機で印字し、利用履歴を調べるといったようなことで、ある程度の情報が収集できます。

 

但し、最終的に裁判に持ち込みたい場合、相手に気取られて証拠の収集が妨げられるような事態にならないよう、十分に注意して情報を集めましょう